解決方法

母娘問題関連本
ネット・ヤフー知恵袋
友人・知人への相談
講座・ワークショップ

母娘問題で一番大切なポイントをお話します。
母娘問題でお悩みの母親に共通するポイント、それは

「母親自身が娘に対して負い目
を感じてしまっている」こと

3つのパターン×母親の性格傾向

それが負い目、苦しみ、悩みとなってしまう

横山真香(しんこ)|母娘関係改善カウンセラー

のカウンセリングでは、 母親サイド、それも20代~80代までのご相談を数多く受けるうちに、母娘の関係で苦しむ母親が抱える問題には大きく分けて3つのパターンがあることに気が付きました。
この3つのパターンに、母親の性格傾向が反応してしまい、それを負い目として感じ、それが苦しみ、悩みとなってしまうのです。
この方程式がわかると、母親自身が自分の問題の原因を理解しやすくなるため、そこから娘との関係改善につながる道が開けることがわかってきたのです。

母親が負い目と感じてしまう原因は様々ですが、セッションを受けて頂き、お一人お一人がご自分の悩みを乗り越えていってくださいました。
そしてそれこそがカウンセリングの最大の力です。

いろいろな解決方法

ですので逆に言うと、この負い目の原因をご自身で把握でき、娘さんとの関係性を客観的にご覧になることができるようになれるのであれば、他の方法でも大丈夫です。

以下に、母娘問題でお悩みのクライアントさんが試された方法をお伝えします。

母娘問題関連本

母娘問題関連本

のカウンセリングルームに来られるクライアントさんの中には、母娘問題に関する本を数多く読まれている方もいらっしゃいます。
ただ、娘の側として読む本は多くありますが、母親サイド向けに書かれた本は少ないと言われます。
そして、娘に向けて書かれた本のほとんどは母親がすべて悪いといったように書かれてあり、それに対して納得できない部分もあります。

母親にしてみたら、一生懸命育てたのに、娘からは嫌われ、本でも母親は非難され、これでは母親は弁解すらできないという方も多くいらっしゃいます。
本を読めば読むほど、自分が責められているようで、母娘問題は解決できないもの、すべて育てた母親が悪いということに結論づけています。なので、本を読むとつらくなるという方もおられます。

また、娘さんがこのような本を多く読むことで、さらに母親を非難する考えが定着するのではと思うと、本やテレビの毒母の取り上げ方について怖れすらもってしまう母親もおられます。
現在出されている本のほとんどは、母親が悪い、毒母だと言っているのがほとんど、それを読まれた母親は、娘からは責められ、本でもそれを肯定され、さらに自信喪失になっておられる方が沢山いるのです。

たしかに、本を読まれることはとても勉強になります。
けれども、私のところに来られたクライアントさんで、10年近く、それこそ数えきれないほどの母娘関連本を購入し読んだけれど、カウンセリング1回のセッションで、母親との悩みが改善されたという方もいらっしゃいます。

ネット・ヤフー知恵袋

ネット・ヤフー知恵袋

ットに書かれている悩みも、大概は本と同じ。
ほとんどは娘さんからの悩み相談で、それによると母親がすべて悪いということになっています。

もともと、母親世代はネットに詳しくないので、娘サイドからの悩みが多数寄せられます。
それを読んだ娘が、「やはり私が苦しいのは母親のせいよね」と納得してしまうので、ネットの存在が怖いという母親もおられます。

そして、ますます娘から責められると、そのような気持ちになってしまうのです。
そして、一体、自分はどのように娘に対応したらよいのか、ますますわからなくなってしまう母親は多いようです。

友人・知人への相談

友人・知人への相談

談できる友人・知人がいることはとても幸せです。
カウンセリングというと、赤の他人に対して初対面であるのに、すぐに深刻な相談ができるのか。

だいたい、初対面で、私のことをどれだけ理解できるのだろう。また、お金もかなりかかる。
反対に、依頼したカウンセラーをどこまで信頼できるのかも、よくわからない部分もあります。
この人で大丈夫?といった不安があるのです。

一方、友人・知人だとそれまでの付き合いがあるので、信頼関係はできています。
この人だったら、そもそも私の事をわかってくれている。

だからこそ、母娘の問題、思いきって仲良しの友人や、信頼できる知人に話してみよう。
知人の中には人生経験豊富な先輩もいて、年長者としての意見も言ってくれるかもしれないといった期待もあります。
また、カウンセリング料金を払うくらいなら、ランチやお茶程度だったら値段も安く済ませられます。

一方で、母娘問題というのは家族関係がテーマです。
このテーマは個人の価値観が色濃く反映されるものです。
そこで、もし家族は仲がよくて当然、母娘は仲がよくて当たり前、といった価値観の強い人に相談したら、どういった反応がかえってくるでしょうか。

「今は一時の反抗期で、時期おさまるわよ」と軽く見られてしまうこともあるのです。
また、こうした言い方をされることで、あなた自身がとても傷つく可能性は高いです。

さらに、せっかくいい関係を続けてきた友人・知人と、その後ぎくしゃくしてしまうこともあるのです。
たとえば、大事な友人と思っていた人に娘との関係を話したら、「あなたは毒母かもよ」と冗談っぽく言われてしまった。けれども、本人にとってはものすごいショックで以来、その人とはコンタクトを取らなくなったというケースもあります。

そう考えると、果たして家族に関する相談を友人・知人にうっかり話せることができるか、ここは慎重に考えてみてください。

講座・ワークショップ

講座・ワークショップ

前、講座に参加されたことのあるクライアントさんは、母娘問題専門家のお話しを直接聞くことができ、とても参考になったと言っています。

プロが話す問題点や解決方法は、腑に落ちることも多く、また「そうだったのか」「そうすればいいのだ!」といった実践的解決策のヒントも入手することができたそうです。
ワークショップについても、長年苦しんでいた問題について解決の道筋となることもあり、参加してよかったと思うこともあると言っています。

さらに、同じ悩みをもつ人と同席することで、連帯感も生まれるそうです。「この問題で苦しんでいるのは私だけではない」といった心強さにもつながる、とクライアントさんは話してくれました。

しかし、その一方で、実際に参加者の話を聞くと、テーマに対する温度差もあるのだそうです。
そうなると、悩みのレベルを他人と比較してしまうことが生じます。

たとえば、「なんだ、そんな程度で、母娘問題に苦しんでいるというのか。私はもっともっと苦しんでいる。もしかしたら、私は最大の被害者かも」といった逆に孤独感が生まれてきます。

また、講座フリークという現象もあります。これに参加してもまだ自分の解決につながらない、あのワークショップもだめだった、こうして時間とお金をかけてあちこち回ってもなかなか改善にはつながらない。労力もあなどれないのです。このように言って、ようやくフリークをやめてカウンセリングにたどり着いたクライアントさんも結構おられるのです。

カウンセリングをお勧めします

いかがでしょうか。母娘問題で悩んでいた時、カウンセリングは考えていなかった場合、ここに挙げた方法を試された人も結構おられます。しかし、それでも解決できなかった、かえって自分の心の傷を広げてしまったという方も少なくありません。私がお伝えしたいのは、悩んでいる間にも時間は刻刻と経過していきます。今、こうして私のホームページを読み進めて頂いているのは、私のカウンセリングに関心を持ち始めたということではないでしょうか。あなたにとってカウンセリングとの出会い、そのタイミングなのかもしれません。

では実際どんな事例をカウンセリングしてきたかというのを具体的にご紹介します。

About Me

横山真香(しんこ)
母娘関係改善カウンセラー

本当は母親こそがカウンセリングが必要なのです。母親こそが変わって欲しい。そうすれば母親自身も、そして娘さんも幸せになるプロセスが加速するはずです。
まだまだ世間一般に知られていない部分もある母親の心理について豊富なカウンセリング実績がございます。

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