お試しカウンセリングのお申し込み

今の状況を変えたい
母娘の関係を変えたいと強く願うならば
ぜひ私のところにご連絡を下さい

お試しカウンセリングへのお申し込み

カウンセリングを受けたところでどうなるものでもない、という思いがある方に…。私のカウンセリング・プログラムで何が得られるかご覧ください。

真香のプログラムから
得られること!

まずは娘との現在の関係性を受け容れられるようになり、
気持ちの変化を実感していただけるようになります。

01.

娘との関係性受容

まずは娘との現在の関係性を受け容れられるようになる

02.

状況を変えたいを実現

娘さんとの関係について、今の状況をなんと変えたいという強い願いが実現

03.

距離感の対応力

娘さんに対する今までの接し方を根本から見直し、ぎくしゃくしている関係からほどよい距離感にさせる対応力が身につく

04.

人間関係までも好転

この対応力が実践できるようになると、娘さんだけでなく夫や周囲の人々との人間関係も劇的に変化

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真香がご提供するカウンセリングのプログラムは、実践ベースで構成しております。長年のセッションを通して体系化されたもので、クライアントの方の行動を促す動機づけともいえます。

実践した方たちの成果

実際にプログラムを実践して頂いた方のケースをご紹介いたします。

28歳になる娘を愛せないという母親Aさん(54歳)

28歳になる娘を愛せないという母親Aさん(54歳)

もともと相性が合わず、中学生の頃から反抗的な態度を取る娘に、Aさんは手を焼いていた。20代後半になった娘との会話はほとんどないまま、必要な会話はメモのやり取りのみ。しかし、結婚する予定もなさそうで、早く家を出て欲しいAさんは今後の生活を思うと苦痛、ストレスを溜め込みカウンセリングに来られた。
Aさんが苦しんでいたのは娘なのに愛せない母親の自分が悪い、でもどうしても愛せないというギャップ。そこで、その思い込みをはずし、理想の母娘関係に執着する心を見つめるうちに、自分が実母とも同じ関係をもっていることに気が付いた。そして、自分が娘とうまくいっていないのは、実母の育て方に問題があると思おうとしている自分の気持ちだった。そこで、もともと人間は親子といえども相性、性格が合わないのも自然なこと。実母のせいにせず、自分の問題として娘さんと向き合うこと。うまくいっていなくても、それを認めることで楽になる、といった5step&プロセスを経て、現状に納得。
カウンセリング終了後、娘とは冷静に話し合い、娘さんが一人暮らしを始めることで、お互い物理的、心理的な距離感ができ、それが結果的に二人の精神的安定に落ち着いた。
中学3年の娘から「お前」とののしられる母親のBさん(43歳)

中学3年の娘から「お前」とののしられる母親のBさん(43歳)

小さな頃の虐待を、今、娘が仕返ししようとしている。Bさんは夫と別居しており、娘は夫に時々スマホで母親の悪口を言っている。夫と娘が結託して、Bさんを家族から外そうという構図。Bさんは離婚したら経済的に一人は無理と思い、妻の座にしがみつこうとしている。その弱い立場を娘が突いてくる。Bさんには、まず自分の人生を軸に考えてもらう。時に娘と取っ組み合いのけんかをしている。そこまでこじれているなら少し距離を取ることも大事。夫とは別居の状態を続けても、それが数年たち離婚を望まれたらBさんの立場は弱くなる。離婚と法律に関する情報収集と、自身もまだ若いのだから今後の人生設計を具体的に考えること。娘との関係は、距離を取ることでお互いが少し冷静になる必要があると1step&プロセス を通して気づいてもらった。
次女(30歳)の結婚を反対し一切の連絡を絶たれてしまったCさん(57歳)

次女(30歳)の結婚を反対し一切の連絡を絶たれてしまったCさん(57歳)

Cさん(57歳)は次女(30歳)の結婚を反対したために、実家を出て新居を構えた次女から、一切の連絡を絶たれてしまった。反対したことは申し訳なかったと思っているが、バツ一で元妻に養育費を払っている婿を受け容れることがどうしてもできない。半年連絡がないまま、長女から次女の妊娠を知らされた。こう着状態に終止符を打つため、Cさんから次女に連絡を取ろうとするも着信拒否に。長女に間を取り持ってもらおうとするがそれも次女に拒絶され、事の深刻さに気付いてカウンセリングを受けられることに。
かなりの焦りが見られた。一番心配なのは次女の体調ということを伺い、まずは出産経験のある長女がいることで、次女もきっと姉を頼ると話し、Cさんは少し安心。その後、Cさんは栄養のある食品などを少しずつ送り、次女も受け取るように。Cさんは必ず短いメッセージを書いて一緒に送った。その後、次女は無事出産。産後実家には戻らなかったが、Cさん自身が入院先で婿と顔を合わせ、すこしずつ歩み寄りの姿勢を見せたため、次女もCさんからの着信拒否を解除。
現在は3カ月に1回ぐらいは家族でCさんのところにやって来る。Cさんは5step&プロセスにより、頑なになっていた自分の心を見つめ直し、思い込みから自分を解放することができた。
34歳になる娘が実家を出て一人暮らしをしたいと言い出した。Fさん(60歳)

34歳になる娘が実家を出て一人暮らしをしたいと言い出した。Dさん(60歳)

34歳になる娘が実家を出て一人暮らしをしたいと言い出した。娘は結婚するまで実家暮らしが当然と思っていたDさん(60歳)はショックだった。そこから娘との間がぎくしゃくし始めた。とても仲がよく、一卵性母娘と周囲から言われていただけに、娘の一人暮らし宣言は認めたくなかった。
Dさんには、娘に対する依存の気持ちが少し見えたので、それについて真正面から向き合ってもらうことに。最初はそれを指摘されるとムッとした様子だったが、1step&プロセスを経て自分の今後のビジョンに対して覚悟を決められた。
35歳になる独身一人娘から長年にわたり責められるEさん(63歳)

35歳になる独身一人娘から長年にわたり責められるEさん(63歳)

Eさん(63歳)は35歳になる独身一人娘から長年にわたり、「あなたの育て方が悪かったから、私は人間関係がうまくいかない。私の人生がこんなに不幸なのはあなたのせい」だと言われ続けてきた。Eさんは子供の教育を振り返ると、過干渉だったことに気づいていた。つい口をはさんでしまう。それが今でも出てしまうのだった。一方、娘も職場の人間関係がうまくいかないと、母親に当たり「そこに座って」と言ってソファに座らせ、母親の欠点をあげつらう。その時間が延々と続き、母親自身、娘を恐れるようになっていった。
そのような状況でカウンセリングに来られ、まずは関係性改善より、自分に自信を失ってしまっているEさんに5step&プロセスを実施。その後、娘さんとの関係性を見直され、自身が楽になるものに少しづつ変えていくことができた。カウンセラーは、Eさんの自己肯定感を上げるためのサポートを行った。
65歳Fさんは長女(37歳)から拒絶のメールを受け取って7年たつ

65歳Fさんは長女(37歳)から拒絶のメールを受け取って7年たつ

65歳Fさんは長女(37歳)から拒絶のメールを受け取って7年たつ。娘は現在遠方に夫と二人暮らし。子供はいない。お正月など実家に帰るが、同居している長男家族とは仲良くするものの、実母のことは一切無視する。そんな頑なな態度にFさんの方からも拒絶宣言をして4年。さすがにこう着状態が続いていることに、気持ちが落ち込むといってカウンセリングに来られた。
そこで今後、娘との仲を改善したいか、それともこのままでも良しとするか、自身の気持ちと向き合ってもらった。昔のように仲がよくなることは無理とあきらめているが、それにしてもこのままというのも…という曖昧な答えに、お気持ちがかなり揺れていることがわかった。そこで、1step&プロセスにより、どちらかに決める必要はなく、今一番何をしたいか、という問いに応えて頂いた。すると、とにかく顔が見たいという。そこで、いつもなら娘夫婦が来るときは家を留守にするFさんに、今度、帰ってきたら最初の10分だけ、顔を合わせてその後、Fさんが外出する方法もあり、と伝える。そこから、Fさんは再び娘から拒絶されることを心の底から恐れていることがわかった。しかし、すでに7年が過ぎており、いつしか、会わないことに対して心の免疫ができていることを認識、発見した。そこで次回はほんの短い時間でいいから、会うことにしてみると言って帰宅された。
就活がうまくいかないことから、母親であるGさんへの甘えがひどくなった

就活がうまくいかないことから、母親であるGさんへの甘えがひどくなった

大学4年の娘(22歳)が就活がうまくいかないことから、母親であるGさんへの甘えがひどくなった。子供の頃、鍵っ子だったのでいつも一人留守番をしていた。その頃、母親に全く構ってもらえなかった。今頃になって赤ちゃんがえりしたかのように、母親に抱きついてくる。Gさんはそんな娘を気持ち悪く思うようになりカウンセリングに来られた。
このままの関係性では娘の依存度が増し、一方母親は娘を理解できずさらに距離を取ろうとすることが予想された。そこで、まず娘とGさん同席のカウンセリングを行い、娘の自立を促すためのプログラムを実施した。平行してGさんには、娘の心理を理解してもらうため、また娘に嫌悪感をもってしまうご自分の気持ちと向き合う5step&プロセスを提供。
その後、娘は自分の言動に自信を持ち始めた。またGさんは、幼かった娘の甘えることができなかったことを、大人になった娘との話し合いや、アロマによるマッサージなどを提供することでお互いの関係性を変えることができた。

お試しカウンセリングへのお申し込み

クライアントの中には、プログラムの提供について最初、抵抗を感じる方もおられます。それは「私にできるかしら?」という不安や怖れからくるものです。けれどもご安心下さい。真香のプログラムの第一歩は、「なんだ、私もできそう」といった事から始めます。

カウンセリングで
得られること

カウンセリングを受けたクライアントの方が、受ける前と後で何が実感できるのかをご紹介します。それは、単に母娘の関係性が変わっただけではないのです。

1

自分の性格傾向を知る

自分の性格傾向を知り、言動パターンを理解します。相手(主に娘)との関係性で何が問題になっているのかを客観的に把握できるようになります。

2

娘、他人の性格傾向を知る

相手の性格傾向を知り、相手のとのコミュニケ-ションでトラブルになりやすい原因、理由、結果を認識できるようになります。現状を強く変えたいと認識するようになります。

3

コミュニケーション・パターンを知る

母娘関係で悩んでおられる方の中には、家族だけでなく人間関係そのものが行き詰っている方もおられます。そこには特有のパターンがあり、それに気づいて頂くことで人間関係そのものを見つめ直すきっかけとなります。

4

自分のウイークポイント・キーワードを知る

自分を責める、または現在の状況について自身の罪悪感を見つめ直し、見方を変えることができるようになります。自分の中に、現状を変えることに少し力があるかもしれないと可能性を見出すようになります。

5

マイ・ヒストリー作成

現在、抱えている問題を乗り越えられるのか。そのためにはあえて人生をふりかえる必要があります。そこから、ご自分の中にあるパワーや信念、あるいは思い込みなども浮かび上がってくる事があります。

6

他人との境界線を作る

自分の問題と相手の問題とは別ものであると認識できるようになります。

7

何かあると自分を責める癖を外す

問題が起こると自分を責める。または人のせいにする。あなたはどちらのタイプでしょうか。自分を責めても、他人を責めても問題解決にはつながりません。大事なのは責める癖を外して問題と向き合う力を身につける事です。

8

感情を言葉にして表現する

嫌な事を言われたり感じたときに、自分の気持ち、感情をきちんと言葉にして伝えることができますか。怒ったり泣き出したりして相手と向き合う事にストップをかけてしまっていませんか。真香のカウンセリングを受ける事で、自分の感情を言葉にして表現できるようになります。

9

ぶれない自分になる

他人に振り回されないようになる自分、理想の自分に近い状態を手に入れている状態です。

時間だけは
過ぎていきます

娘のことは母親である自分がよくわかっている。だから、この関係性を変えることが自分でできると思っておられるかもしれませんね。
しかし、実際には娘さんとの関係性がにっちもさっちもいかなくなっている現実があります。それを認めるのが怖いだけなのです。
でも時間だけは過ぎていきます。問題をそのままにしていると、溝がますます深くなっていくことがあります。母娘問題はそういったケースをたどることが多いのです。娘とのこう着状態は一過性のものだと楽観的に考えたくなる気持ちはよく理解できます。けれども、1年が過ぎ2年が過ぎ、そのまま年数がたっても、一向に事態は改善しないばかりか、むしろ悪化している。そうしたケースをもって来られるクライアントさんを数多く私は見てきたのです。

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お試しカウンセリングの新規受付は現在行っていませんが、ホームページをご覧になっていただいたあなたには、感謝の気持ちとして、優先的に

にてお電話、または、Zoomでの遠隔お試しカウンセリングを致します。

基本はお電話またはZoom※での遠隔でとなります。※ Zoomとは

ご利用の時間帯については、以下のフォームでお申し込みいただいた後にメールで調整させていただきます。

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About Me

横山真香(しんこ)
母娘関係改善カウンセラー

本当は母親こそがカウンセリングが必要なのです。母親こそが変わって欲しい。そうすれば母親自身も、そして娘さんも幸せになるプロセスが加速するはずです。
まだまだ世間一般に知られていない部分もある母親の心理について豊富なカウンセリング実績がございます。

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