HOME - 母娘関係改善カウンセリング|母娘の関係に疲れる、確執、不仲、修復はご相談ください

母娘の確執から解放されたい!

これからの人生を「私」のために生きる。
大人になった娘を持つ母親のためのカウンセリング

お気軽にご相談ください。

今の状況を変えたい、母娘の関係を変えたいと少しでも願うならば、ぜひ私のところにご連絡を下さい。

実践マインド・プログラムのご案内

実践講座のご案内

なぜ、私は人に振り回されるのか?こんな自分、卒業したい!

性格傾向を読み解き振り回されないマインド(心の姿勢)を育てる

実践マインド・プログラム

を学んでみませんか?

NEW
「自分の性格傾向を知るレッスン」

~性格傾向がわかると、人間関係も変わる~

新しいプログラムです。
詳細については最新のブログ記事をご覧ください。
来年3月まで、モニター価格で実施。月3名限定。お問い合わせはお早めに。

お母さんの育て方が悪いから私は
何もかもうまくいかず
こんなに苦しんでいるんだ

娘からの言葉、あなたも実母に言いたかったのではありませんか?

負のループ…

体罰や暴言

娘さんが子供の頃、しつけという名目のもとに娘さんを叱り、時には体罰や、「お前はだめな人間」「何をやってもできないよ」といった暴言を吐いてしまったことはありますか?

・・・
・・

一般的に、子供の頃、親、とくに母親からしつけという名目のもとに叱られ、時には体罰もあり、暴言を吐かれるなどして育った娘は、成長し大人になってから人間関係がうまくいかず悩むという話は広く知られています。
なぜなら、幼い頃、人を信頼することを通して自分のことも信じられるといったコミュニケーション力が育まれる時期に、不信を受え付けられるようなことを親からされた場合、人間不信のまま成長するからです。

当然、娘は自己肯定感が低くなりがちですし、本来自分を守ってくれるべき母親から正反対のことを言われ続け、否定されてきたのですから、他人に対して人間不信になるのもよく理解できます。

書店などで数多く見かける母娘問題に関する書籍などもそのほとんどが、成長した娘が人間関係で悩む原因の背景にある理由として、母親の存在を指摘しています。母親の子供への接し方に問題があったので、成長した娘が人間関係で悩むのだと。つまり、母親のせいで、娘が苦しんでいると結論づけているのです。

子供が小さかった頃を思い出すと、自分が鬼のような母親だったと告白される人もおられます。あの頃、姑や夫とぎくしゃくしていて毎日が苦しかった…。そんな時、自分より弱い立場にいる子供につらくあたってしまった。

娘さんが責めてくる?

では、大人になった娘が、「お母さんのせいで、私、人間関係うまくいかないの。友人とも、恋人とも、職場の人達とも信頼関係が作れないのはお母さんのせいよ」と責めてくることはありますか?

・・・
・・

そうですよね。
成長した娘が大人になって、今まで母親からされ続けてきたことに怒り、母親を責めることがあります。
「お母さん、謝って」「私は子供の頃からずっと我慢してきたのよ。あなたからされた仕打ちに対して」と。

娘がそう言ってくるのは今まで怖い、憎い、大嫌いと思っていた母親に、勇気を出して「謝ってほしい」と言い、母親が心から謝ってくれたのなら、自分の気持ちがおさまり、人間関係についても前向きになれる。ようやく母娘問題の悩みから解放され自由になれると思うからです。

非常にまれな例

もちろん、母親と娘との関係でぎくしゃくしていたものが、まるで春の雪解けのように確執が押し流されて、良好な親子になった人達もいます。
しかし、これはまれな例かもしれません。

母親の中には娘から謝罪を求められたのに対し、心当たりがあれば謝る人もいます。
母親から謝罪の言葉を聞き気持ちがスッキリした娘は、今後はよい関係が作れると一度は喜びます。
一方の母親も、娘が許してくれたことに安堵します。
けれども、残念ながらそれはいつまでも続くわけではないのです。
その後も、娘は人間関係がうまくいかなくなると、母親のせいだと思うのです。
そうやって、また母親を非難し、謝罪されると落ち着く。その繰り返しで負のループがずっと続いていくのです。

なぜ、娘とこのような関係になってしまったのか。悩み続ける日々の中で、母親にはある思いが生じてきます。娘とうまくいかなくなってしまったのは、私と実母との間に確執があるから? 娘が私を責める時に言っているのは、私が実母からされたことと同じかもしれない。

これが世代間連鎖です。

あなたは自分と娘の間でこの世代間連鎖を断ち切りたいとは思いませんか?

100%ではありません

一般に「母親は娘を愛するのが当然」という母性神話があります。娘のパーソナリティ形成には母親の影響が大きいといった世間の見方があります。また、母と娘は仲が良くて当然という見方も強いです。

娘の性格形成に親の育児の影響は必ずあります。しかし、それは100%ではありません。持って生まれた子供の性格もあります。
娘が成長し、一人前の女性になって母娘の関係が理想的な仲良し親子のようではなくても、それは仕方のないことなのです。
なぜなら、性格はそれぞれ異なり、必ずしも、母娘の相性がよいとは限らないのです。

こんなお悩みを
お持ちでした

田中ひさこさん(仮名)50代の場合、、、

家族から孤立した母親が変わるきっかけ

中さん(仮名)の家族は、50代後半の夫、30代半ばの長女の3人。30代前半の次女は結婚し、家を出ている。

「私、家族の中で孤立しています」

カウンセリングルームに来られた田中さんが話し始めた。

高学歴の夫は娘たちの前でも、妻の田中さんを見下す発言をしてきたモラハラ男。そこで、娘たちが幼い頃から、その愚痴を言い続けてきた。しかし、それに聞き飽きたのか、娘たちも母親を軽蔑するように。

長女からは「お母さんは結局、お父さんに従っているだけ」と言われ、次女は結婚してから、「これ以上、愚痴を聞きたくない」と実家にほとんど来ない。

「私は家政婦のような存在で、家族の誰からも相手にされない」と言う。

、娘の態度はもちろん、問題がある。しかしながら、そのようにさせてしまっている田中さんには、ご自分の言動を振り返って頂く必要がある。

田中さんが他人に対してどのような接し方をされているのか、伺ってみると、いつも、顔色を伺い、その人に合わせるように動いているということだった。

人に合わせて動いてしまう理由について考えたことがありますか、という問いに対して、 そんなことは考えたことがなかったと言う。

相手の機嫌がいいようにこちらが動く。それが自分なのだと思い込んでおられた。

自分よりも他人優先なのは、田中さんの生い立ちと深い関連があると考えられる。暴力をふるう父親の前で無力な母親。ストレスの矛先は幼かった田中さんに向けられ、いつもビクビクしながら親の顔色を伺っていた。

こうした態度が身についてしまい、おかしいとか、辛いとか、感じることもなかったという。

周囲の大人から軽んじられていた子供の田中さんが、今は、家族から同じような対応をされている。

田中さんが、今回カウンセリングルームに来られたのは、家族からの孤立を苦しい、状況を変えたいと強く感じたからである。

そこで、この状況を受け入れ我慢してきたマインドセット(思い込み)の見直しが必要となる。

状況を変えたいならば、田中さんは、家族に対して声をあげなければならない。しかし、いきなりそれをするにはハードルが高い。

では、何から変えることができるだろうか? 

田中さんは、カウンセリングで自分の境遇を話しているうちに、親から、そして今の家族からも同じような扱いを受けていることに、初めて「おかしい」と気づいた。

正確にいうと、「おかしい」と思ってもいいのだ、と自分にオーケーを出した。

このマインドセット(思い込み)の見直しこそ、状況を変えるきっかけとなる。

つらい、苦しい、状況を変えたいと強く願っても、一方で、「そんなの無理だよ」とささやく自分がいる。

強く願い行動しようとするのも、無理だとあきらめようとするのも同じ、自分である。


状況を変えられるのは自分次第。

きなり状況や、まして相手を変えようとするのはハードルが高すぎる。 初めに何が変えられるのか。

母娘関係改善カウンセリングはまさにここから始まる。

カウンセリングで
得られること

カウンセリングを受けたクライアントの方が、受ける前と後で何が実感できるのかをご紹介します。それは、単に母娘の関係性が変わっただけではないのです。

1

娘との関係性を変える

娘さんとの関係性について、何が原因・理由で行き詰まっているのかカウンセリングを通して理解できます。そして、娘さんへの接し方がわかるようになります。

2

自信がないコンプレックスを手放す

ご自身が親から否定され続けたことによる「自信がない」セルフイメージの書き換えを可能にします。

3

過去に捉われている自分を解放する

いつも過去に捉われてしまう考え方の癖をリセットするための新しい思考パターンが身につきます。

4

実母との確執による世代間連鎖を断ち切る

世代間連鎖を断ち、実母に対する娘としてのご自身のポジション(立ち位置)が変わります。

5

根拠のない不安に対処できるようになる

何か起こるのではとビクビクしたり、こうなったらどうしようといった根拠のない予期不安に対し、冷静に対処できるようになります。

横山真香(しんこ)|母娘関係改善カウンセラー

横山真香(しんこ)

メンタルケア心理士 母娘関係改善カウンセラー ステージアートセラピー・ファシリテーター

大学で非行心理学を学び卒業後は出版社編集部に勤務。
80年代末に退職、英国留学滞在中にステージアートセラピーを知る。
帰国後、ファシリテーターとしての経験を積む。
1990年代、フリーランス・ライターとして女性と心の病についての取材を重ねるうち 母娘問題をテーマに取り上げるようになる。
女性の人権をサポートするNGOに所属、相談活動に携わる。
2000年から心理カウンセラー養成機関,日本心理療法士協会スクール、複数の心理カウンセラーのもとで学び研鑽を積む。その後、インターン、メンタルケアの講師として企業や大学で講座を開催。
横浜元町、東京広尾にカウンセリングルームを開設。
国内の男女共同参画センターや青少年センター等の依頼で、母娘関係に関する講座、講演活動を行う。
また横浜市内でステージアートセラピー(朗読劇など)のワークショップを主宰している。

最新ブログ情報

カウンセリングの現場から母娘問題を読み解いていきます。
講座やワークショップの開催情報もこちらをご覧下さい。

娘の自立を阻んだ母の後悔とは

娘の自立を阻んだ母の後悔とは 母娘関係改善カウンセラーの横山真香です。 この時期、大学生の親の中には、学校から送られてくる成績表が気になる人も。その理由は、単位を落としていないか、留年にならな...

2026年2月2日

お問い合わせください

まずは、お悩みについて簡単なメッセージで構いませんので真香にお問い合わせ頂けますか。カウンセリングの具体的な進め方をご説明いたします。

お電話でお問い合わせ

090-5206-8576 電話する

メールでお問い合わせ

お問合せフォームに移動します 問い合わせる

母娘問題に特化したカウンセリングを行っている横山真香のプロフィールをご覧下さい。

About Me

横山真香(しんこ)
母娘関係改善カウンセラー

本当は母親こそがカウンセリングが必要なのです。母親こそが変わって欲しい。そうすれば母親自身も、そして娘さんも幸せになるプロセスが加速するはずです。
まだまだ世間一般に知られていない部分もある母親の心理について豊富なカウンセリング実績がございます。

著書:長女が母の呪縛から自由になる方法

著書『あなたはもっとラクに生きられる 長女が”母の呪縛”から自由になる方法』(大和出版)

 音声ラジオで聴く on Spotify(18分)

 音声ラジオで聴く on Podcast(18分)

連絡先

横浜元町ルーム
横浜市中区元町4丁目(ご予約後にルーム場所の詳しいご案内を致します。)

東京大森山王ルーム
大森駅北口徒歩1分
東京大田区山王2-5(「大田山王郵便局」ビル横の細い道を入った突き当り右手の建物「山王ブリッジ」)

実践マインドプログラム