ぎっくり腰で身体のクセと思考グセを考えた
2026.1.5 New
ぎっくり腰で身体のクセと思考グセを考えた
母娘関係改善カウンセラー横山真香です。
ブログ記事を読んで頂き、心から感謝致します。
今年も宜しくお願い致します。
目次
・ぎっくり腰は、身体のクセからくる?
私事ですが、昨年末、ぎっくり腰になりました。
動くのもままならず横になって、天井を眺めていたとき。思ったのです。私は座っている時や歩いている時も右に重心をかけるクセがあると。
こうした身体のクセ、歪みは、ぎっくり腰の原因の一つになりうると思いました。
・思考グセは、考え方の歪みから?
そこから連想したのは、身体だけでなく、思考のクセについてです。私はカウンセラーとして、数多くのクライアントさんと接しています。お話を伺っていると、思考のクセが感じられるときがあります。
かくいう私も、思考グセがあります。それは考え方の歪みでもあります。
たとえば、私の思考グセの一つ。物事に白黒をつけたがる。グレーもあると頭ではわかっているけど、つい、こちらが黒、あちらが白と判定してしまうクセ。
白か黒か明確にすることで、とりあえず、自分を落ち着かせたい、納得させたいのだと思います。
・後で反省するのだが…
けれども、そこで話は終わらず。たとえば、これは白だと思い込んでいても、後々、事実の深い部分を知ることになり、自分の見方が偏っていたと気づく。
そうなると、次にくるのは自己嫌悪。
自己嫌悪は、決して気持ちのよいものではなく、チクチクしていたのがさらに進むとジクジクに変わる。心の痛みだと思えば、ぎっくり腰の痛みとも共通するものが。
何を言いたいかというと、身体のクセも思考グセも自覚があれば、予防できるはずなのに。わかっていてもできないか、わかっていないから予防もできないのか。
いずれにせよ、思考グセは、なかなか気づけない。そんなとき、自分の性格を振りかえってみると、見えてくることがあります。
人に対していい顔をしてしまう傾向が強い場合、「穏便にすまそう」という思考グセが強い。
他人からの評価が気になるのは、「嫌われたくない」思考グセがあるから。
身体のクセを理解しておくのは重要だけど、思考グセを把握しておくのも大事です。なぜなら、悩みの予防になるから。
昨年、カウンセリングメニューとは別に、新しく「自分の性格傾向を知るレッスン」を始めました。
今年はどのような年にしたいのか、新たな思いをもってお正月を迎えた方も多いのでは。目標を立てることは素晴らしいことです。ですが、その前に、自分という人間を客観的に知った上で、着実に一歩を踏み出してみませんか。
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