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『女性自身』「中居正広さん」関連記事でコメント掲載して頂きました

『女性自身』「中居正広さん」関連記事でコメント掲載して頂きました

 

母娘関係改善カウンセラーの横山真香です。

 

今月4月20日号『女性自身』の「中居正広 父が夢枕に…実家処分できない」記事で私のコメントを掲載して頂きました。

 

中居正弘さんの実父が亡くなって今年は7回忌の年になります。しかし、現在も実家はそのままにしてあるという事から、コメントを求められました。

 

私の場合は、母ロスということで来られるクライアントさんが多いです。しかも、仲が良かったというよりは、悪かった関係の方が圧倒的です。

 

「いっそのこと、死んでくれれば…」。母親が健在の頃は、時々そんな風に思ったこともあったけれど、いざ、亡くなってみると、そう思ったのを後悔する…。というわけではないのです。

 

亡くなってからも、母親への憎しみや怒りは消えず、かといってそれをぶつける相手がもういない。振り上げたこぶしをどこに振り下ろしたらよいのかわからない。こういった方がほとんどです。

 

実母との仲がうまくいっていなかった。たとえ母親がいなくなっても、わだかまりや確執は娘の心の中に残るのです。

 

だからといって、生きているうちに、無理してまで関係性を修復すべきとは、私は思いません。それぞれの距離感、関係性を大事にすることが一番です。

 

母親ロスで、気持ちが揺れ動いている方は、一度、カウンセリングでお心の整理をしてみませんか。モヤモヤ状態を続けると、自分の本心が聞こえなくなり迷子になることがあります。それはどういうことかというと、感情のコントロールができなくなってしまうのです。

 

私の母娘カウンセリングは、関係改善だけではなく、すでに亡くなってしまった母親との関係を見つめ直すセッションも行っております。

 

生前、確執があり、母親のことを憎んでおられたクライアントさんが、私の母ロス・カウンセリングを受けて、「これでやっと、母親から解放された」とおっしゃいました。そうなのです、母親が亡くなったとしても確執が残り、苦しんでいる娘さんが沢山、存在します。

 

私のカウンセリングによって、ぜひ、その苦しみからご自分を解放してあげてください。

カウンセリングについてのお問い合わせはこちらのホームページからお願い致します。

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